交通安全施設工事

(社)大分県法面協会会員・CCM協会会員
道路標識工事
道路標識工事
4つに分類される道路標識
@案内標識
A警戒標識
B規制標識
C指示標識
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道路標識は、道路交通の安全と円滑を確保するために欠くことのできない重要な道路付属施設である。また、道路利用者に対して種々の情報を提供する道路標識が適切に設置され、管理されていることが必要である。
道路標識は、その種類、様式、設置場所等が「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」(標識令 昭和61年10月25に改正)に規定されている。
道路標識の種類は大きく4つに分類される。その内容は@案内標識A警戒標識B規制標識C指示標識である。これら道路標識を整備する際に考慮すべき整備水準、設置方法等についての技術基準が定められ、昨今の交通事情等を勘案しより道路利用者に情報提供がなされるよう体系的に整備、設置していくことを目的とする。

区画線設置工事
区画線設置工事
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区画線(路面標示)は道路標識とともに道路利用者に情報を適切に伝達するための重要な手段である。
路面標示を大別して、区画線(標識令第5条関係)と道路標示(標識令第9条関係)とからなり、主として区画線は道路管理者、道路標示は各都道府県交安委員会がそれぞれ設置することとなっている。
路面標示は、一定の様式化された線及び文字、記号を路面に設置することにより交通の流れを整え、誘導して交通の安全と円滑を確保し、併せて道路構造物等の保全を図るために設けることを目的とする。

防護柵設置工事
防護柵設置工事
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防護柵は、自動車の路外逸脱防止等を図る重要な道路付属施設として、自動車の普及率増加とともに技術開発、改良を重ね道路交通の安全確保に大きな役割を果てしている。
防護柵の設置計画、構造設計等に関する基準は「防護柵の設置基準の改定について平成10年」に通知されている。また、「防護柵の設置基準・同解説 平成20年1月改訂」に防護柵設置の適正化を図るため一般的技術基準が定められている。
これまで、防護柵は白が標準的に用いられてきたが、近年では、「美しい国づくり」を進め日本の魅力を高めていく上で、景観に配慮した防護柵設置(景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン 平成16年3月)の推進がなされているところである。
防護柵は、進行方向を誤った車両が路外、対向車線または歩道等に逸脱するのを防ぐとともに、車両乗員の傷害および車両の破損を最小限にとどめて、車両を正常な進行方向に復元させることを目的とする。

その他道路付属施設工事
その他道路付属施設工事
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イ)防音・遮音壁工事
防音・遮音壁は、道路等を通行する自動車のエンジン音、タイヤの騒音から沿道住民の快適な生活環境を確保することを目的し設置されている。
ロ)道路反射鏡設置工事
道路反射鏡は、見通しの悪い場所等を通行する車両、歩行者、または落石の障害物等を確認することを目的とし設置されている。

景観資材全般設置工事
景観資材全般設置工事
防腐防蟻剤加圧注入木材
@木柵設置工事
A案内標識設置工事
B東屋設置工事
Cその他景観資材
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環境に優しい燻煙乾燥防腐木材を使用し、景観資材の活用に努めている。燻煙乾燥防腐木材は、大分県産木を燻煙乾燥し、有害物質を含まない防腐防蟻剤を加圧注入した木材である。
@木柵設置工事A案内標識設置工事B東屋設置工事Cその他景観資材

乾式グルービング工法
乾式グルービング工法
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乾式グルービング(安全溝)工法は、一般道路・高速道等でスリップ事故を未然に防ぐための工法である。
路面に溝を切り込むことで、路面排水の処理、ハイドロプレーニング現象の防止、路面の凍結防止、制動距離の短縮化等に優れた工法である。


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